短期受入プログラムに参加する留学生がマレーシア、台湾から来日しました。

理工学研究科が実施する国際教育プログラムの一環として実施している短期受入プログラムに参加する留学生14人(7月11日に台湾の国立高雄科技大学から2人、7月22日にマレーシアのマラヤ大学から12人)が来日しました。更に、8月18日に台湾の国立交通大学から留学生が1人来日します。短期留学生総勢15人は、関連する研究室に約1ヶ月間滞在し、研究活動や現場見学などに参加します。

14人の留学生達は愛媛大学工学部に到着後、工学部国際連携によるオリエンテーションに参加しました。ウェルカムスピーチでは安原工学部国際連携委員長が「滞在中に積極的に愛媛大学で研究活動・イベントに参加して自国では体験できない経験を沢山積んでください。また、本学学生と積極的に交流をして有意義な留学となることを希望します。」と述べました。その後、スライドショーを通して工学部短期交換留学プログラム概要、愛媛大学工学部、松山市について説明がありました。また、工学部スタッフから滞在中の注意点等の説明があり、留学生達は熱心に聞いておりました。この後、各自の研究室へ移動しました。