理工学研究科(工学系)短期派遣プログラムの説明会を実施しました。

平成30年度の短期派遣プログラムの説明会が、5月28日(月)に開催され,短期留学に興味のある学生たちが参加しました。工学部国際連携委員の教員よりプログラムについて奨学金や短期留学を経て貴重な体験をできる良い機会であると説明を受けました。また,自分が興味ある大学について各自で調べて応募するようにとのことでした。留学に興味のある学生たちにとって参加意欲がでる良い機会となりました。

平成30年度海外留学支援・短期派遣プログラムの説明会を5月頃予定しています。

理工学研究科(工学系)では、国際教育プログラムの一環として、海外留学支援・短期派遣プログラムを実施します。本プログラムでは8月-9月の約1ヶ月間、インドネシアのガジャマダ大学、バンドン工科大学、台湾の国立高雄科技大学及び国立交通大学へ学生を派遣します。プログラムの説明会を下記のとおり実施する予定です。日時が決まりましたら、こちらで記載いたします。興味のある学生は是非、参加してください。

対象:博士前期課程・後期課程

 

〈説明内容〉

  • 派遣先大学の紹介
  • 単位の付与ついて
  • 必要経費
  • 奨学金
  • 応募資格
  • 応募方法
  • その他注意事項など

よくある質問Q&A

留学プログラムに興味があるのですが、どうすればよいでしょうか。

工学部・理工学研究科(工学系)が実施する派遣プログラムについてはプログラム毎に説明会を行います。説明会の日程は決まり次第、本サイト及び各学科の掲示板などで案内します。NESSIEプロジェクトに関しては説明会を行っておりませんので、随時、担当者までお問い合わせください。

<説明会実施時期>

海外留学支援・短期派遣プログラム 実施年度の4月-5月頃

KSAプログラム  前年度の2月頃

愛媛大学 国際連携支援機構でも留学に関する情報を発信しています。また、毎年5月頃開催される国際連携支援機構が実施する”Study Abroad Fair”などに参加されると、各国からの留学生や留学体験者からの話を直接聞くことができます。

留学プログラムに参加する場合、どのような費用がかかりますか。

一般的に留学される場合、渡航費、保険料、現地滞在費(宿泊代・食費・授業料・教材費・現地交通費・その他雑費)VISA申請料、予防接種代(派遣先によって)などが必要になります。留学プログラムに参加される場合、現地授業料の免除、宿泊代の免除、渡航費の補助(一部・全額)など、プログラムによって支援の内容が異なります。年度によって内容の変更などもありますので、各説明会で確認をお願いします。また、留学報告会の資料なども参考になると思います。

留学プログラムに参加するためにはどれくらいの語学力が必要ですか。

短期派遣プログラムでは現地での研究活動や日常生活を実施するために、TOEICのスコアを条件にしていますが、留学に対する意欲など総合的に判断しますので興味がある場合は是非応募してみてください。

単位の認定はありますか。

短期派遣プログラムは単位を付与されます。単位認定の条件などシラバスの確認をお願いします。 KSAプログラムに関しては、本学の規定に従って単位の認定を行っています。詳しくは説明会・各プログラム担当者にご確認ください。