海外留学支援・短期受入プログラムに参加する短期交流学生が来日しました。

理工学研究かが実施する国際教育プログラムの一環として実施している海外留学支援・短期受入プログラムに参加する短期交流学生が平成29年10月31日から11月29日まで、1ヶ月間滞在しました。今回の受入では、インドネシアのガジャマダ大学から25人、バンドン工科大学から5人の学生を受け入れました。短期交流学生は、各自関連する研究室で研究活動を行いました。

平成29年11月1日(月)一行は、工学部国際連携委員会が実施するオリエンテーションに参加し、愛媛大学の紹介やこれから1ヶ月間の活動内容について説明を受けました。

 

短期留学生が見学会に参加しました。

 平成29年11月7日(火)は、環境建設科の研究室に所属している留学生たちは、“来島海峡大橋”の見学会に参加しました。

応用科学科の研究室の留学生たちは、“四国積水工業”と“丸三産業工場”の見学会に参加しました。

 

 

 

 

短期交流留学生全員が見学会に参加しました。

 

平成29年11月16日(木)は、短期受入留学プログラムに参加している全ての学生が“井関ドリームギャラリー”の見学会に参加しました。短期交流留学生は、普段なかなか見ることのできない現場を見学することができました。

短期交流学生は、農業機械の歴史や技術の説明を聞きながら見学をさせてもらい、時折写真を撮りながら日本の技術に感心していました。